丹羽医学博士 プロフィール

丹羽 靱負 (にわ ゆきえ)

学会・講演 開催地
昭和60年 第16回国際リウマチ学会 座長及び招待講演 オーストラリア・シドニー
昭和61年 国際食細胞学会 招待講演 イタリア・バビア
平成元年 国際炎症学会 座長及び招待講演 モナコ・モンテカルロ
平成 2年 国際炎症学会 座長及び招待講演 スペイン・バルセロナ
平成 3年 国際炎症学会 座長及び招待講演 スイス・ジュネーブ
平成 4年 SOD国際シンポジウム 招待講演 韓国・ソウル
平成 5年 国際炎症学会 座長及び招待講演 スイス・ジュネーブ
平成 6年 国際アレルギー学会 招待 スウェーデン・ストックホルム
中華民国製薬学会 特別講演 中華民国・台北
平成 7年 国際炎症学会 招待 スイス・ジュネーブ
平成 9年 世界癌学会 招待講演 オーストラリア・ダーウィン
国際炎症学会 座長及び招待講演 スイス・ジュネーブ
ブタペスト医大記念講演 ハンガリー・ブタペスト
平成10年 第45回日本臨床病理学会総会 特別講演 日本
平成11年 第37回日本癌治療学会キーシンポジウムパネリスト 日本・岐阜
第98回日本皮膚科学会総会 日本・東京
第11回日本アレルギー学会春期臨床大会 日本・大阪
第49回日本アレルギー学会総会 日本・広島
平成12年 第9回生命情報科学シンポジウム 特別講演 日本・東京
日本薬学会第120年会 特別講演 日本・岐阜
第12回日本アレルギー学会春期臨床大会 日本・福岡
第99回日本皮膚科学会総会 日本・宮城
第50回日本アレルギー学会総会 日本・神奈川
平成13年 国際環境マネジメントシステム連盟2001年学術講演会 日本・石川
第13回日本アレルギー学会春期臨床大会 日本・神奈川
第100回日本皮膚科学会総会 日本・東京
第60回日本癌学会総会 日本・神奈川
第51回日本アレルギー学会総会 日本・福岡
平成14年 第14回日本アレルギー学会春期臨床大会 日本・千葉 
第101回日本皮膚科学会総会 日本・熊本
第20回世界皮膚科学大会 フランス・パリ
第14回生命情報科学シンポジウム 特別講演 日本・千葉
第32回ヨーロッパ皮膚科学研究学会総会 スイス・ジュネーブ
第61回日本癌学会総会 日本・東京
第52回日本アレルギー学会総会 日本・神奈川
平成15年 第15回日本アレルギー学会春期臨床大会 日本・神奈川
第102回日本皮膚科学会総会 日本・千葉
第2回皮膚生理学医学の分野に於ける酸素障害国際学会
第41回日本癌治療学会総会 日本・札幌
第58回日本アレルギー学会総会 日本・岐阜
第7回日本代替補完伝統医学協会特別講演 日本・神戸
平成16年 第103回日本皮膚科学会総会 日本・京都
第16回日本アレルギー学会春期臨床大会 日本・群馬(前橋)
「特別講演」第10回代替・統合療法コンベンション 日本・千葉
第16回日本アレルギー学会総会 日本・神奈川(横浜)
平成18年 金沢医科大学分子細胞形態科学(解剖学)特別講演
昭和7年生まれ。昭和37年 京都大学医学部卒業。医学博士。
丹羽免疫研究所所長。土佐清水病院院長。
活性酸素とSODの研究を臨床家として1970年代から手掛け
当分野の世界的権威。SODなどの生体防御の研究論文が
"BLOOD"をはじめとする著名な国際医学誌に続けて発表
され、その数は70編を超す。
国際医学専門誌(Biochemical Pharmacology)への投稿論文
の審査員でもある。国内では、ベーチェット病やリウマチ、
アトピー性皮膚炎等の治療・研究に長年従事し、多くの難病
の原因を活性酸素の異常から解明し、これら難病の治療に関
して、特殊なSOD製剤をフランスのMichelson博士より譲
り受け、自身でもSOD様食品等の低分子抗酸化剤や抗癌剤
を自然の植物・穀物より開発し、大きな治療効果を上げている。
特に最近は、激増化、重症化、成人化するアトピー性皮膚炎を、
劣悪化する環境汚染に基因すると指摘し、患者の遺伝子レベル
の研究により、近い将来の重症アトピー患者の癌化可能性を警告
し注目されている。